JID賞とは

 日本インテリアデザイナー協会では、日本のインテリデザインの質と認知度を高めることを願って、優れたデザイン作品や関連活動の表彰を行って来ました。1969年に「協会賞」として発足。優れた作品や活動を協会が見出して行くという姿勢の授賞方式が、1992年まで続きました。その後、1年置いて、1994年に公募方式の「JID賞」となり、2002年まで毎年開催。その後、3年間の準備期間を経て、2006年「JID賞ビエンナーレ」として再開。2014年からはweb siteを使った応募エントリーと第一次審査・第二次審査を行なうシステムに改良。JID賞独自の現地・現物審査を経て最終審査後、受賞作品を選定します。

 今回、第4回目のwebによる「JID AWARD 2017」が開催されます。これまでも、多くの優れたデザイン作品や活動が受賞し、多くの逸材を送り出して来ましたが、今回以降も、これまでに増して、優れた成果が寄せられることが期待されています。