JID AWARD 2022

JID AWARD 2022 募集要項

公益社団法人日本インテリアデザイナー協会(JID)が発足した1958年、日本のインテリアデザインに関わる優れた作品・業績を称えることを目的とした「協会賞」が設置されました。1994年には「JID賞」と改称され、選考方法も公募方式となり、現在の「JID AWARD」に至ります。今では、スペース部門、プロダクト部門、提案や試作を対象にしたネクストエイジ部門の3部門があり、ウェブによる審査を通過したスペース部門は現地審査、プロダクト部門は現物審査を経て最終審査に至る、リアリティを持ったデザイン賞となっています。

 賞
大 賞・・・・・・・・・1点
(全応募作品中、特に優れた作品)
スペース部門賞・・・・・3点
(仮設空間を含む、インテリアスペースの実施作品)
プロダクト部門賞・・・・3点
(家具、照明等のインテリアプロダクトの製品化作品)
入 選・・・・・・・・・数点
(上記2部門において最終審査に残った作品中から選定)
ネクストエイジ部門賞・・3点
(スペースまたはプロダクトの提案・試作作品、学生作品)


応募受付期間:
2022年3月10日(木)~2022年6月30日(木)
応募対象:
2021年4月1日~2022年3月30日までに日本国内で完成、製品化された作品を、また、ネクストエイジ部門においては、提案・試作作品を対象とします。
スペース部門とプロダクト部門の第二次審査対象作品は、現地・現物審査を行うため作品が現存していること。ただし、現存しない仮設空間の場合は、追加資料を提出して頂きます。
ネクストエイジ部門では、パネル、模型、試作品等を提示できることが条件です。
応募資格:
個人またはグループ。国籍・資格は問いません。
JID AWARD 審査委員
ゲスト審査委員
中村 拓志
(中村拓志&NAP建築設計事務所)※JID AWARD 2021 大賞受賞

 
JID選考委員会
川上 玲子
(フォルムSKR取締役、北欧建築・デザイン協会 会長、選考委員)
喜多 俊之
(プロダクトデザイナー、大阪芸術大学教授、選考委員)
木辺 智子
(インテリアデザイナー、株式会社フォーラム 取締役、選考委員)
小宮 容一
(インテリアデザイナー、芦屋大学名誉教授、選考委員)
近藤 康夫
(インテリアデザイナー、近藤康夫デザイン事務所代表、選考委員)
酒井 浩司
(SIA代表、国士舘大学理工学研究所フェロー、選考委員)
清水 忠男
(共生環境デザイナー、千葉大学名誉教授、選考委員)
米谷 ひろし
(TONERICO:INC.代表、多摩美術大学教授、選考委員長)
丹羽 浩之
(ヴォイド代表、JID理事長)

(敬称略/あいうえお順)

審査方法:
  • 第一次審査:登録されたデータを基にウェブ審査し、次段階の選考対象作品を選出。応募者はウェブ上にて結果を確認できます。
  • 第二次審査:スペース部門の対象作品については現地審査を、プロダクト部門の対象作品については現物審査、もしくは追加資料提出。また、ネクストエイジ部門の対象作品については、パネル、模型、試作品等を基に審査を行います。
    (上記二つの審査は選考委員において行います)
  • 最終審査:ゲスト審査委員およびJID理事長が加わり、各賞を決定します。

応募方法:
下記 エントリーボタン をクリックして必要事項を入力・送信して下さい
ご送金は、以下の銀行口座宛、応募受付期間内にお振り込みください。
みずほ銀行  新宿南口支店(069)
普通預金口座 1073663
口座名    公益社団法人日本インテリアデザイナー協会

※ 送金者名欄には、必ず8桁の応募番号を最初に記入し、次いで応募者氏名(社名等)の順に記入してください。


応募作品登録方法:
諸権利および盗作・類似等への対応

著作権法に基づいた著作物を審査の対象とします。応募作品について訴訟が発生した場合や、明らかな盗作・類似と認められた場合は、審査の対象外とします。

審査結果の発表

各段階の審査結果はその都度、また、最終審査結果については、JID AWARDウェブ上にて発表します。

展示および表彰

受賞作品をパネル・模型等にて展示 2022年11月下旬〜12月上旬(予定)
表彰式2022年11月26日(予定)それらの内容をJID AWARDウェブ上にて発表します。

入賞作品とそのデザイナーに関する広報

審査講評、入賞作品の詳細や受賞者プロフィール、コメント等をウェブ上にて発表するとともに、関連メディアに広報します。
また、受賞作品展を東京、名古屋、大阪、福岡等で開催。受賞作品に関わる見学会やフォーラムの開催等も予定されています。

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