JID AWARD 2026

JID AWARD 2026 募集要項

公益社団法人日本インテリアデザイナー協会(JID)が発足した1958年、日本のインテリアデザインに関わる優れた作品・業績を称えることを目的とした「協会賞」が設置されました。1994年には「JID賞」と改称され、選考方法も公募方式となり、現在の「JID AWARD」に至ります。今では、スペース部門、プロダクト部門、提案や試作を対象にしたネクストエイジ部門の3部門があり、ウェブによる審査を通過したスペース部門は現地審査、プロダクト部門は現物審査を経て最終審査に至る、リアリティを持ったデザイン賞となっています。

 賞
大 賞・・・・・1点
(全応募作品中、特に優れた作品)
 金賞・・・・・数点
(下記3部門それぞれにおいて、特に優れた作品)
 銀賞・・・・・数点
(下記3部門それぞれにおいて、優れた作品)
 銅賞・・・・・数点
(下記3部門それぞれにおいて、銀賞に次いで優れた作品)

 スペース部門
仮設空間を含む、インテリアスペースの実施作品
 プロダクト部門
家具・照明等のインテリアプロダクトの製品化作品
 ネクストエイジ部門
スペースまたはプロダクトの提案・試作作品、学生作品


応募受付期間:
2026年3月31日~2026年6月30日
応募対象:

スペース部門とプロダクト部門においては、2025年4月1日~2026年3月31日までに日本国内で完成、製品化された作品であり、同部門の第一次審査通過作品は、現地・現物審査を行うため作品が現存していること。ただし、現存しない仮設空間の場合は、追加資料を提出して頂きます。
 ネクストエイジ部門は、日本国内での提案・施策作品を対象とします。デザイン思案例など、ここ数年間の成果であれば応募可能です。同部門の第一次審査通過作品は、説明用パネル(模型、試作品、動画等を添えることも可)を提示できることが条件です。

日本国内で施工された空間デザイン例、製作されたプロダクト例、提案されたデザインプロトタイプ例など、国籍を問わず応募いただけます。
日本国内で活躍するデザイナーや、国内に留学中のデザイン学生の皆様の応募も期待しております。なお、応募の際の説明文は日本語でお願いします。

応募資格:
個人またはグループ。国籍・資格は問いません。
JID AWARD 2026 審査委員
ゲスト審査委員
谷口 幸平 氏
JID AWARD 2025 大賞受賞者 (株式会社 and to 建築設計事務所)
小泉 誠 氏
JID AWARD 2018 大賞受賞者 ( Koizumi Studio )
 
JID選考委員会
安藤 眞代
(インテリアデザイナー、スタジオMa代表、選考委員)
海老沢 宏
(海老沢宏環境工房代表、選考委員)
木辺 智子
(インテリアデザイナー、株式会社フォーラム取締役、選考委員)
小宮 容一
(インテリアデザイナー、芦屋大学名誉教授、選考委員)
酒井 浩司
(SIA代表、国士舘大学理工学研究所フェロー、選考委員)
清水 忠男
(共生環境デザイナー、千葉大学名誉教授、選考委員)
杉 佳亮
(インテリアデザイナー、OLDGEAR チーフデザイナー、選考委員)
米谷 ひろし
(TONERICO:INC.代表、多摩美術大学教授、選考委員長)
丹羽 浩之
(ヴォイド代表、JID理事長)

(敬称略)

審査方法:
  • 第一次審査:登録された作品データを基にウェブ審査を行い、次段階の選考対象作品を選出。応募者はウェブ上にて結果を確認できます。(8月上旬の予定)
  • 第二次審査:スペース部門の対象作品については現地審査を行います(8月中旬〜9月上旬)プロダクト部門の対象作品については説明パネルと、現物もしくは追加資料提出。また、ネクストエイジ部門の対象作品については、説明パネル、及び模型・試作品・動画等がある場合はそれらを基に審査を行います(9月下旬〜10月上旬)
  • 最終審査:ゲスト審査委員およびJID理事長が加わり、最終審査を行います(10月上旬の予定)スペース部門の対象作品は、説明パネルを追加資料として提出願います。
  • 賞の決定:各賞は、10月下旬までに確定されます。

* 第二次審査・最終審査に提出する 説明パネル・現物作品・試作品・模型・動画及びそれに関する機材等の搬入出にかかる費用は自己負担でお願いします


応募方法:
下記 エントリーボタン をクリックして必要事項を入力・送信して下さい
みずほ銀行  新宿南口支店(069)
普通預金口座 1073663
口座名    公益社団法人日本インテリアデザイナー協会

※ 送金者名は、必ず8桁の応募番号を最初に次いで応募者氏名(社名等)の順に記入してください。
 応募料のお支払いが確認された後、審査対象となります。


応募作品登録方法:
諸権利および盗作・類似等への対応

著作権法に基づいた著作物を審査の対象とします。応募作品について訴訟が発生した場合や、明らかな盗作・類似と認められた場合は、審査の対象外とします。

審査結果の発表

第一次審査通過作品 及び 最終審査結果については、JID AWARDウェブサイト上に発表します。

受賞作品の展示および表彰

受賞作品をパネル・模型等にて展示 2026年11月下旬〜12月上旬(予定)
表彰式2026年11月28日(土)(予定)それらの情報はJID AWARDウェブサイトに発表します。

入賞作品とそのデザイナーに関する広報・情報公開

審査講評、入賞作品の詳細や受賞者プロフィール、コメント等をウェブ上に発表するとともに、関連メディアに広報します。
また、受賞作品展を東京、名古屋、大阪、福岡等で開催並びに、受賞作品に関わる見学会やフォーラムの開催等も予定されています。
JID AWARDに関連するイベント等で、提出された受賞作品画像を使用する場合がありますが事前に受賞者に、そのイベント主旨をお知らせし、承諾を得るようにいたします。

エントリー期間は3月31日から6月30日となります

エントリー準備中